三重県紀北町で高校2年の女子生徒(16)が
顔見知りの男の自宅に監禁された事件で、
逮捕監禁の疑いで逮捕された同町海山区相賀、
塾経営市川元容疑者(63)が以前、
生徒の両親に借金を申し込み、断られていたことが17日、分かった。
生徒の行方が分からなくなった16日午後には、母親に
「娘を預かった。あすまでに300万円用意しろ」との
メールを送っていたことも判明。
県警捜査一課などは、同容疑者が金に困り、
経営するそろばん塾の教え子だった生徒を誘拐しようと
企てたとみて、身代金目的略取誘拐容疑での立件も視野に捜査を進めている。
顔見知りでしかも、教え子に、、、
子を持つ親として、とてもショックな出来事でした。
北海道新聞が道内市町村を対象に行ったアンケートで、
実質的な借金が標準財政規模の二倍以上となり、
財政が硬直化している自治体が、
23市町に上っていることが分かった。
歳出の二割を返済に充てた場合、
解消まで10年は緊縮財政が続く計算で、
住民サービスや新事業の抑制が免れない状況だそうです。
北大公共政策大学院の木幡浩教授は
「基金の削減などで単年度の赤字を圧縮しても、
将来負担比率は変わらない。
事業民営化やサービスの選択と集中など、
抜本的な財政改革を行う必要がある」と指摘している。
北海道自治体も大変ですが、全国的にも財政難ですね。
でも増税されては、生活が苦しくなり困ります。
生田署は五日、
うその住民異動届を出して健康保険証を取得したとして、
電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、
神戸市中央区加納町、無職天塲(てんば)義人容疑者(26)を逮捕した。
調べでは、同容疑者は二〇〇六年十月、
芦屋市役所に「イタリアから転入した」と、
うその住民異動届を提出。
新たな住民票で健康保険証を取得した疑い。
調べによると、同容疑者は〇六年五月、
消費者金融からの取り立てを逃れるため、
「イタリアに移住する」とうその転出届を出し、
神戸に住み続けていた。
外国へ移住した形のため保険証が失効。
歯が痛くなり治療に行くため保険証を取得しようと、
日本に戻ったことにした。
同容疑者は、保険証が届くまでの間に発行される証明書で
歯医者に行き、自己負担分で治療を受けたという。
外国からの転入を説明する際、
芦屋市には「パスポートを紛失した」と説明。
戸籍抄本で転入届が受理されたという。
同容疑者は「海外からの転入だとばれないと思った」と容疑を認めている。
同容疑者は今年八月窃盗の疑いで逮捕され、
調べの中で今回の犯行が発覚したそうです。
いろいろな人がいますねー
借金には気をつけましょう。
日産&ゴーン氏の手法を読み解いて見えてくる、本当のアプローチ
ゴーン氏の再生手法については、
カリスマ的な一面やどのような組織形態を設けたか、
というような誰にでも話がしやすい話題に目がいきやすいが、
このような手法を真似して改革をしようとしたが、
うまくいかなかった企業の例は少なくないだろう。
ゴーン氏の手法とその根底にある考え方を理解するためには、
表面的で目に見えやすい施策ではなく、
土台となる財務の視点から冷静に見ることが必要だそうです。
いわて生活者サポートセンターは多重債務者をソフト面から支援するNPO法人です。
2月からは盛岡市のくらしとお金安心支援事業で、低所得者などの支援を行う。
貸金業法が変わり、
年収の3分の1までしかお金を借りられなくなり、
生活苦に陥る人が出てきます。
そうなるとヤミ金に走り、再び多重債務者になる恐れもある。
国のセーフティーネットは穴が多いため、
自治体や民間でそのネットの目を細かくし、救済しようとするのが目的です。
NPOでは相談窓口を開設し、
家計管理や指導、セーフティーネット貸し付けの案内、
自立支援プランの作成、県や労働局と連携し、
精神保健や就労の相談などの取り組みを行っていく予定です。
このようなNPOが全国でもあると、心強いですが。