団塊世代ビジネス


株価下落、家計にも影響


株価下落は企業収益だけでなく、個人消費にも大きな影響がありそう。

株式や投資信託による家計の含み損は、昨年夏以降で約125兆円に上る。

退職金を株式・投信で運用していた団塊世代など金融資産の多い世帯ほど
多くの含み損を抱えたとみられている。

ここ数年、「団塊世代」は消費のキーワードになっていた。

それはそう、なんと言っても大人数。

旅行会社や自動車、電機メーカーなどが団塊世代の消費を
当て込んだ高級製品やプランを開発。

証券会社も、政府が「貯蓄から投資へ」の流れを加速させる中、
団塊世代に狙いを定め、株式による運用を証券会社に一任する
「ラップ口座」や投資信託を推奨してきた。


しかし、金融不安や株価下落で団塊世代など
高級品購入の主役の消費行動に異変が生じた。

「年配者が高級セダンより小型車を選ぶ流れが止まらない」とされるほか、
BMWやレクサスなど高級車の優良顧客だった
高給取りの外資系金融マンも姿を消したそうです。


一般家庭の消費も瀬戸際だ。


家計の収入減に追い打ちを掛けた株価下落による資産の目減りが
消費者心理を一段と冷え込ませそうです。

今はじーっと我慢するだけですね。

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団塊世代を小樽ファンに


小樽市と小樽商科大(山本真樹夫学長)は、

道内外の団塊世代向けに三泊四日の集中講座
「商大シニアアカデミー」を共同で企画した。

初回は九月一日からで、
市などは「講座を通じて小樽ファンを広げ、
ゆくゆくは移住促進につながれば」と期待している。

アカデミーでは、
「蟹工船」ブームで注目される小樽出身の作家小林多喜二や、
伊藤整について同大教授が集中講義するほか、
地元経済人や市職員も小樽経済の現状や観光動向などについて講演する。

一日のうち半日は講義、残りは運河散策やガラス製作の体験などに充てる予定。

団塊世代を呼び込もうと小樽市が昨秋、大学側に打診して実現した。

同大は二〇一一年に創立百周年を控えており、
山本学長は
「小樽から長く離れている卒業生も引き付けられるような講座プログラムも模索していきたい」と話す。

定員は三十人。
団塊世代以外の参加も可能。
受講料は二万円で、小樽までの交通費や宿泊費は含まれない。
二回目以降は実施時期、内容とも未定。

小樽に団塊世代を、、、いい企画ですねー
行ってみたいです。

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