まずは思いっきり舌を前に突き出す。
そして、出した舌を鼻の頭に届かんばかりに持ち上げる。
それから下方にアカンベーをするように出す。
さらに左右に思い切り動かす。
舌の先端で、ほおの内側をグーッと押すのもよい。
最後の仕上げは口の中で歯の外側をなめ回すようにぐるっと一周する。
それぞれの行為を5秒ずつ行ったとして、全部で1分足らずで出来る。
これを何回か繰り返すと、かなり効果があるそうです。
この舌の運動、後遺症のリハビリだけでなく、
老化防止や、老化に伴う口の中の機能低下を回復するのにも役に立ちます。
老人ホームでも介護士さんの指導の下、
皆で一斉に行っている光景を見ることが出来る。
いつまでも自分の口で食事をするためにも、舌の運動は欠かせない。
さらに何と、この舌の運動はフェイシャルエステにも効果的ということである。
舌と共に周りの筋肉が動いて、あごのたるみや顔のむくみも取れるらしい。
いま流行の小顔になるというわけです。
お金もかからず、気軽にできる小顔体操でした。
現在、映画『ハンコック』のPRで来日中のシャーリーズ・セロン。完璧な美貌と抜群のスタイルはセレブのなかでもピカイチ☆ 誰もが羨むルックスでありながら、そのイメージを払拭するのに苦労したという、彼女のインサイドストーリーと素顔。
ウィル・スミスの顔が大きく見えてしまうほど、小顔なシャーリーズ。
ところが、そんな彼女が世間をアッと言わせたのが、ご存じ『モンスター』。
アメリカ初の女性連続殺人鬼を描いた、
実話に基づくこの作品で主役のアイリーンを演じて、
見事に本格派女優への道を開拓したのです。
眉毛を全部抜き、体重を14キロ増やすという、
女版ロバート・デ・ニーロとも言える変貌ぶりには驚かされましたよね!
そして、アカデミー賞の主演女優賞をはじめとする各賞を総なめにしました。
小顔で目が大きく、手足が長くて華奢な陽月華
「第2の初舞台を迎える心境なんです」。
約8カ月ぶりになる舞台復帰を端的に表現した。
娘役トップに就任してお披露目公演と全国ツアーが終わり、
次作のけいこ中の今年1月29日に左足首を骨折。
休演を余儀なくされ、懸命にリハビリに励んだ。
ケガの痛さにも増して、舞台に立てないつらさが身にしみて、
ワンワン泣いたり、ダダをこねたこともあったという。
「まさか、こんなに長くなるとは思わなかった。
自分がいなくても舞台は開く。“おいていかれる感”がすごくあって…。
その間の舞台は見ていないです。
でも、あのときにきちんと治したから、ちゃんと復帰できる。
お世話になったみなさま、待っていてくれたファンの方たちに、
感謝の気持ちでいっぱいです」
と話したそうです。
キュートな笑顔が戻った。