

「高齢化社会」は人間世界の話だけではない。
日本ではすでに子供の数よりペット数が上回っており、
犬の平均寿命(15歳)は20年前の約2倍、
猫(16歳)も5割増しで長生きしている。
ペットも高齢化時代を迎えているなか、
当然のように高齢ペットを対象とした市場が拡大しつつあるのだ。
ペットも家族の一員ですからね。
「ペットを家族の一員として考え、
人間と同じように扱い、
できる限り長生きしてほしいと願う飼い主が増えてきています。
犬猫ともに10歳以上が30%近くにのぼっており、
犬のみだと約半数が7歳以上であるという。
ペットの高齢化が進んだ要因としては、
室内で飼育する世帯の増加、
年齢や犬種に合ったペットフードの開発、
獣医療の高度化などが考えられているそうです。
以前と違って、ペットも長生きしてるんですねー
最後まで面倒をみましょう。
今回のリコール
原因はSchwarzengrund種のサルモネラ菌によるもので、
2人が今回のサルモネラ菌による汚染と関連して
Schwarzengrund.種サルモネラ菌に感染。
同社では2008年8月29日をもって同工場での製造を中止した。
リコール対象製品は、Pedigree(ペディグリー)をはじめ
Ol' Roy、Red Flannel 、PMI Nutrition、Pet Pride、Wegman's Bruiserなど、
米国ペンシルベニア エバーソン工場で製造されたドッグフード等全105製品。
2008年2月18日から製造を停止した8月29日までに同工場で製造された
ドッグフード全てをリコールをする。
尚、同社は2008年8月8日にも一部
Pedigree(ペディグリー)製品をサルモネラ菌による
汚染が原因でリコールを発表していた。
日本のペディグリーは大丈夫なんでしょうねー
ペットの食中毒情報を全国から素早く集めて対応するため、
農林水産省と環境省は09年度から、緊急連絡網の整備に乗り出す。
有害なペットフードが流通しないようにする狙いで
愛玩動物用飼料安全性確保法が6月に施行されるのを受けて、
食べ物による異常を早期発見できる態勢をペットフードでも整える。
新しい連絡網「ペットフード・リスク情報ネットワークシステム」は、
全国の獣医師をつないで情報を集める。
ペットの異常を訴える飼い主から、症状や食べたペットフードの情報を得てシステムに入力。
他の獣医師の情報で類似した事案があれば、両省が調査に乗り出す。
有害物質が含まれるなど違反が見つかった場合は回収や販売中止を命じる。
09年度に運用方法を検討し、早ければ10年度にも試行する。
そうですね、ペットも大事な家族の一員です。
昨今の食品は不安で仕方ありません、
ペットフードもしっかりとした法で規制してください。